長く寄り添う植栽メンテナンス
今回は、新築時に弊社で外構・エクステリア工事をご依頼いただいた物件の年間植栽メンテナンスに伺いました。
こちらの現場は、毎年2回のペースで手入れを続けているお庭です。
この現場で一番の見どころは、
和室の前と玄関前にある高木のエリアです。
和室前の剪定|内と外、両方の視点を意識する
和室前の植栽は、室内から眺めたときの景色はもちろん、
来客時に外から見える印象も意識して剪定しています。
「どこから、誰が、どう見るか」
ただ枝を切るのではなく、暮らしの中の風景を整えるという意識が求められる場所です。
玄関前の剪定|成長を見越した管理
玄関前の高木は、シマトネリコ。
成長が早い樹種のため、ただ形を整えるだけではすぐに元に戻ってしまいます。
そのため、
・高さを抑える
・枝量を減らす
といったように、次の剪定までを見越した管理を行っています。
目立つ場所だからこそ、
「今きれい」だけでなく「しばらくきれい」を意識することが大切です。