こんにちは。サタケ工業の渡邉です。
朝夕の冷え込みとともに、日が沈むのがずいぶん早くなってきましたね。
17時を過ぎると周囲はすっかり真っ暗……そんな季節の変わり目に意識したいのが、「住まいの防犯対策」です。
冬は日没が早まることで死角が増え、留守かどうかも外から判別しやすくなる時期。本格的な冬を迎える前に、外まわりの環境を一度見直してみませんか?
今回は、手軽に取り入れられて効果の高い「外構の防犯ポイント」を3つご紹介します
センサーライトで「見せる・照らす」
不審者が最も嫌うのは「目立つこと」。
人の動きを感知して自動点灯するセンサーライトは、玄関先だけでなく勝手口や駐車スペースにも効果的です。帰宅時に足元を明るく照らしてくれるため、防犯だけでなく夜間の安全性向上にも役立ちます。
「隠しすぎない」フェンスで見通しを確保
外部からの視線を遮る高すぎる塀は、一度敷地内に入り込まれると外からの死角になってしまいます。
防犯面でおすすめなのは、適度にすき間があり見通しの利くフェンス。「隠れる場所を作らない」ことが、侵入リスクを下げる大切なポイントです。
死角になりやすい小窓に「面格子」をプラス
浴室やトイレ、キッチンの小窓などは「換気のために開けたままになりがち」な上、死角に位置していることが多く狙われやすい場所です。
頑丈な面格子を取り付けることで、物理的な侵入を防ぐと同時に「侵入に時間がかかりそう」という心理的抑止力を与えられます。
防犯対策の基本は、「侵入しにくそう」と周囲に思わせる環境づくりです。
「我が家のどこを対策したらいい?」「どのライトやフェンスを選べばいい?」といった疑問がございましたら、ぜひお気軽に当店へご相談ください。ライフスタイルはや建物の条件などに合わせた最適な防犯プランをご提案いたします。